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KAKKA-HATA-77 / HUOLTOASEMALLE UNOHDETTU MIES
 フィンランドのパンクバンド、KAKKA-HATA-77の2枚目のアルバムが出ましたよ!デジパックジャケをパカっとめくってみれば上半身裸でポーズキメちゃってるメンバー写真がドーン!そんなイメージ通りのギンギラギンのギターに野郎臭いシンガロングと壮快なメロディー、フィンランド語で歌うシンプルで直球勝負な3コードパンク!僕はこのアルバムで彼らの音源に初めて触れるんですが、かっこいいですねこのバンド!

でもちょっと気になったのはジャケットで、この間リリースされたシングルではMINOR THREATをもじっていたり、1stアルバムが「雪山でスキーをするモヒカンパンクス」という大変神秘的なジャケットでアートワークに結構こだわりがあったようですが、このさびれたガソリンスタンドジャケはいいのかな?と。裏ジャケは鹿か何かの動物の轢殺死体のイラストですし、うーん・・・気にしすぎでしょうか。どうでもいいことでしょうか。

で、どれも曲の出来は良くてですね、特に「Me Ollaan kh-77」の勇壮っぷりや70'S PUNKアプローチの「Tukkapollyja  ja kepiniskuja」、聴いてて思わず拳を握りしめてしまう「Vuosisadan Rakkaustarina」、ギターポップすれすれのグッドメロディーな「Rakkaus」あたりが聴きどころじゃないかなと。

ストリートパンクやTrall Punk界隈から人気が高いようですけど、Trall Punkの民謡臭さというか強烈な土着メロディーは薄めの王道なメロディーですので、歌詞がフィンランド語ということを除けばかなりとっつきやすいパンクサウンドではないでしょうか。幅広い層にオススメ出来そうです。ここから母国語パンクやTrall Punkに入っていくのもアリだと思います。

Me Ollaan kh-77
| Svenska Trall Punk | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高橋組 / Trall-i-La-La
ひとえにパンクロックといっても様々なジャンルがあるのですが、その中でも最もニッチなジャンルがSvenska Trall Punkだと思います。ご存知でしょうか?Svenska Trall Punk。僕はこの高橋組というバンドで知りました。
「ご存知でしょうか?」なんて偉そうなことを言いましたが、実は僕もよくわかりません・・・誰か教えて!
わからないなりにざっとそのルーツや音楽性を挙げてみますと、

・スウェーデンのASTA KASKというバンドがSvenska Trall Punkの始祖
・民謡仕立てのメロディー
・スウェーデン語
・熱いメロディック・ハードコア

僕はASTA KASKも、高橋組が本作でカバーしているRADIOAKTIVA RAKERもまともに聴いたことが無いので、Svenska Trall Punkを語る資格は無いのですが、大体こんな感じです。
日本で最初にスウェーデン語を取り入れたパンクバンドはNOBODYSだと思うのですが、ここまで本格的にSvenska Trall Punkをやったのは彼等が初めてではないでしょうか。間違ってたらすみません。

僕はアルバム後半の曲が好きで、メロディアスな「ANGUSTIBULLER」、いかにも民謡をパンクにしちゃいました的な「GLOMDE」、トンチの効いた「FYLLERIST」がお気に入り。

哀愁メロディーに熱いメロコアサウンド。だけどスウェーデン語の響きが珍妙な、ちょっと癖のあるジャンルではありますが、かっこいいですよ。インパクト大です。

Myspace


| Svenska Trall Punk | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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