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年間ベストどうしよう
ちっともブログを更新しないまま年末!そして年間ベストの時期を迎えてしまいました。 気に入った音源あれこれをピックアップしていたら過去にこのブログで取り上げたバンドの音源しかなくて愕然としてしまった…。Midway Stillの新譜やBob Mould、あとはDescendentsやAmerican Footballとかレジェンドの復帰作という安牌ばかり。面白みがないのは今に始まったわけではないこのブログですが、しかし、これはないんじゃないか。や、音源そのものは良いんですけど。 70'sパンクものは元々熱が冷めてきたところにハイパーイナフの休止も相まって音源のチェックすらしませんでした…。 シューゲイザーは期待していたSimmerとNothingのアルバムが煮え切らなさ過ぎて完全に飽きてしまってじゃあ今年は何を聴いていたかというと、このブログで扱わないジャンルのものを聴いていたり旧譜を聴いていたりしておりました。特に良かったのはDIIVとKingですね。前者はガツンと衝撃をくらい、後者はひたすら気持ち良くて昼寝のBGMに使っていました。 どちらも名盤おすすめだでよ。 ベストは年明けにでも更新するつもりです。
| 雑記 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
その中を、非情で利己的なおれが走りまわる。
10年以上使っているMDコンポの挙動がおかしくなるし、iTunesアップデートしたら使いにくいし、オマケにlast.fmに反映されないし、パンクロックは聴く気が全く起きないし。

音楽を聴く環境は悪化する一方で、どういうわけかレゲエやジャズをせっせと聴きこんだりと迷走する日々です。


買ったもの

Swervedriver / I Wasn't Born To Lose You
18年ぶりの新作。「奴等が帰ってきた!名盤Raiseの感動よ今再び!」みたいな意気込みは全く無く、落ち着きはらったボーカル、多用されるアルペジオからは繊細な印象を受けました。
心地いいけどイマイチ印象に残らないメロディーとか、ぼーっとしながら聴く分に適しています。テレビジョンのカバーも取り敢えずやってみましたって感じですけどハマってますし。過去作全部傑作でしたけどこのアルバムも独自の魅力があってすごくすごーく良いですよ。
ただこのアルバムが発するあまりの90年代臭、ヤングなシューゲイザーファンはどう感じるんでしょう…?

Young Guv / Ripe 4 Luv
待ってましたBen Cookさん。Yacht Clubでやっていた80年代お洒落ポップスをヤングガバーナーでもやってくれています。全体的におバカなノリが目立つんですけど、「Crawling Back To You」なんてこれまで誰も聴いたことがない、この人にしか作れない音楽だと思います。Ben Cookさんの才能駄々洩れな名盤。僕はあなたに一生付いていきます…。

Ilya Beshevli / Night Forest
ロシアのポスト・クラシカル。2014年作。このジャンルでも特異な気品を感じるメロディーにやられました。密室感も薄く、迫力ある音で迫ってくる。フィジカルリリースが無いようでダウンロードで購入。オススメです。

Matthew Halsall / Fletcher Moss Park
ツイッターで流れてきたジャズレーベルのGondwana Records。看板アーティストらしいMatthew Halsallさん。ド素人の僕にもわかるハイレベルで美しいジャズにウットリです。理解できなかったジャンルが楽しめるようになるのはとてもワクワクしますね。

Matthew Hallsall & The Gondwana Orchestra / When The World Was One
こちらはMatthewさんと所属レーベルのミュージシャンによるアルバム。こっちのが好みですね。「Kiyomizu-Dera」は日本的情緒溢れる奥ゆかしい一曲。必聴。

Hieronymus / Space Coast

Pale Rider / POST+

Phased Enity + Echo Wanderer / Phased Enity Meets Echo Wanderer
カセットレーベルのPDXINDUBのサブレーベル?のPDXINDUBTING!からリリースのダブ。以前から気になっていまして、3作目のこの作品が気に入ったのでついでにと過去作も買ってしまった。Cassette…Cassette is God!



英雄*戦姫GOLD パーシヴァル 1/4 完成品フィギュア
320mm…。猫ぐらいの大きさだそうです。この英雄戦姫シリーズのフィギュア、実は2体義理で買ったんですが表情の出来がイマイチでそれきり買わなくなりました…が、これは表情含めて一番出来がいいですね…。
しかし、うーん、320mm…。こういうのを所持するのはポルノよりもアレな感じがして悩みますねえ。今更?迷いを振り払ったお金持ちの諸兄はどうぞ。予約殺到らしいぞ。
| 雑記 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
細やかな願い
ART-SCHOOL聴いて感想つぶやいたらフォロワー3人にブロックされました。
斜陽」のイントロを聴いてアレ?俺この曲聴いたことあるぞなんだったっけなー?と首を捻っていたら分かりました、Sloppy Joeの「Don't Take A Fave Of Mine」だ!
似てる…?似てない…?うーん…。この曲も斜陽の元ネタと言われているSwan Diveの曲の借用なんですかね?ART-SCHOOL聴いて一番興奮したのがこれっていう…。



毎年お馴染み「みんなのベスト」に参加させていただいて、よし次はこのバンド買おうと見繕っていたはずが、ハイパーイナフの経営がいよいよ危なくなってきたとかEastern Youthの吉野さんがインタビューで幾ら歌ってもちっとも儲からないとか、あんまりなニュースが続くものでついついそっちにお金を費やしてしまった。お許しください!

このところ買ったもの

Eastern Youth / ボトムオブザワールド
10年くらい前からEastern Youthの作風は孤独感や人生の無常を歌うことから都会で生活する男の歌へと変わっていったんですが、僕はどうしてもその路線が好きになれないんですよね。このアルバムもやっぱりそんな感じで何曲かは良いけど、あとはちょっとなーっていう。「365歩のブルース」からはアルバムを買っては落胆するばかりで追っていくのが辛いんですけど、最後まで付き合うのがファンの務め。5月には仙台でライブがあるので行ってみようかと思います。

吉村秀樹 / Selected Solo Works
ブッチャーズ吉村さんのソロ作を集めたもの。Storyの弾き語りはバンド版より好きです。マニア向け。

Florian Pellissier Quintet / Biches Bleues
ジャケットが良くて買ったジャズのアルバム。タイトルはマイルス・デイビスのアルバムのもじり。ジャズの良さが全然わからない僕なのですがこういう静かでメロディーのあるジャズっていいですね!ここからジャズの魅力を探っていこうと思います。

Tuff Scout / Tuff Scout Inna London Dub
ジャケットに惹かれて買ったダブのアルバム。レゲエはわからないけどダブはイケます。ちょっと高かった…。

Late Show / Portable Pop
ハイパーイナフのセールで。カセット版。一時期こういうパワーポップを夢中で追いかけていたのに最近は全然聴かなくなってしまった。

Dwarves / The Dwarves Are Younger and Even Better Looking
ハイパーイナフのセールで。Dwarvesの6作目?の再発盤。Dwarves史上でもかっこいい部類に入るジャケットではないでしょうか。

Dwarves / The Dwarves Are Born Again
ハイパーイナフのセールで。12作目。カセット版。一貫してDwarvesだとわかるジャケットいいですね。

Sonic Surf City / Life's A Beach

Sonic Surf City / Surf Don't Walk

Sonic Surf City / Tune In Turn On Wipe Out
ハイパーイナフのセールで。3枚とも友達のプレゼント用に。
| 雑記 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今やあなたは僕らの敵だ
Unbroken、Strife、そしてNikki Corvetteが11月仙台に来るそうです。なにがなんでも行くつもりでいます。

最近買ったもの
Line / Complete Discography
Mod Lung、Dirty Satellitesの矢田さんがやっていたバンド。メロコア版スミスを狙っていたようでアルペジオが特徴的です。楽曲の端々からさらにその先へと発展しそうな雰囲気が感じられるんですけど再結成はないそうです。アートワークを眺めながら曲を聴いてるとバンドがやりたくなってくる。誰かがこのスタイルを受け継ぐべきだ。

Twilight Force / Tales Of Ancient Prophecies
スウェーデンのメロディック・スピードメタルバンド。メタルの良さが分かり始めた大学時代にRhapsodyやFairylandなんか買ったなあ。僕は勢い余ってアナログ盤を買いましたが、今は国内盤CDが出ているようです。指輪物語、ニーベルンゲンの歌、ドラゴンランス、ゼロの使い魔…オタクならファンタジー好きだろう?メンバーのコスプレも必見。

星野みちる / E・I・E・N VOYAGE
レコード屋のHP眺めて何気なく試聴したらガーンと衝撃を受けました。元AKB48のシンガーソングライター。シティポップ?渋谷系?ジャンルはよく分かりませんが、SF入った滅茶苦茶かっこいいポップスです。オススメ。

Sun Worship / Elder Giants
カスカディアスタイルのドイツのブラックメタル。激しさと冷たい美しさの中にビシッと背筋を正したくなる厳かな雰囲気があって、それがまたかっこいいんです。このスタイルは一曲一曲が長いのですがとても聴きやすい構成になっているのもいいですね。


OST / Boogiepop Phantom
これだけ旧譜ですね。TVアニメ「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」のサントラです。ブギーポップは中学生の頃好きで読んでいましたがアニメは観ていませんでした。中古で安売りされていたので手に取ってみたら、Flare(ケン・イシイの別名義)、Audio Active、Rei Harakami、Susumu Yokota、Sadesper Recordなどなどとんでもない面子!作品世界そのままの暗めの曲が多いです。

坂本慎太郎 / ナマで踊ろう
前作よりも歌詞から緊張感が溢れていて怖いです。傑作でしょう。

Aphex Twin / Syro
まだあまり聴き込んでいませんが、10点満点で6~7の間くらい?5枚だけプレスしたレコードを共同出資して落札〜っていう先のニュースもプロモーションだったんですかね。なんだかMy Bloody Valentineの「m b v」みたいにすぐに忘れ去られそうな感じがするのは気のせいでしょうか。

Edvard Graham Lewis / All Over
Wireのベーシストのソロ。特にWireに思い入れがあるわけでもなく、このアルバムも好みの音楽でもないのに何故買ったんでしょう。内容はインダストリアルなのですが、メロディーラインもリズムも明確で聴きやすいです。Edvardさんのボーカルは神経を逆撫でするような不快なカッコよさ。思わぬ拾い物として結構聴き込んでおります。ポストパンク好きもぜひぜひ。

Edvard Graham Lewis / All Under
こちらは↑のアルバムと同時に出た音響系・ドローン寄りのアルバムです。全編マシーナリーなノイズが鳴っているので「All Over」よりは若干上級者向けかと。


ちょっと前の記事で買うものをリストアップしていたのに、全然違うものばかり買ってますね…。なんか期待してたものよりなんとなく目に入って聴いたら良かったって音源が多くて。
Steve Adamyk Bandの新作は個人的にガッカリ盤だった『Third』以下の駄目盤でしたし、Stagnant Poolsの2ndは1stのアウトテイクかよ!?って出来で、まあこんな調子じゃあ他のジャンル聴きたくなっちゃうよという体たらく。

シューゲイザーはSaint Marieものが結構好評のようで、チェックしなきゃなーとは思いつつも、今はもうすっかり死語と化したネオシューゲイザーやらニューゲイザーなんて言葉が流行り始めていた頃にそれらに手を出し、殆どがハズレだったこともあっておいそれと手を出すことが出来ません…。
そうそうSaint Marieといえば、Blind Mr.Jonesの2ndとSwayの2ndEPをアナログで再発ですってね。本来ならClairecordsが歩んでいたであろう道なのに、どうしてこうなってしまったんでしょうか…。
| 雑記 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
上半期の音源や今後のリリースなど
上半期で良かった音源そうでなかった音源を振り返る。ベストにくい込みそうな音源は大体8枚ほど。

My Psychoanalyst / Choreomania

Hurula / Vi Ar Manniskorna Vara Forlardrar Oss For

 Cry! / Dangerous Game

Nothing / Guilty Of Everything

Dinos Boys / Last Ones

 Impo & the Tents / Peek After A Poke

Mother's Children / Lemon

Good Throb / Fuck Off

まだブログでとりあげてないものもありますがこんな感じでしょうか。My Pshycoanalistは解散が決まっているようです…。残念。


買ったけどイマイチ、あるいはそこそこ

Alcest / Shelter

Sonic Avenues / Mistakes

Arctic Flowers / Weaver

Windowsill / Showbosting

AlcestとAnne、Estrangedは望まない方向に行ってしまいました。Sonic Avenuesは期待以上でもなければ以下でもなく。作品を重ねるごとにどんどんかっこよくなるArctic Flowersはギターが八面六臂の大活躍で必聴です。それだけにボーカルが一本調子なのが惜しい。Windowsillはちょっと優等生過ぎるような気も。もっとはっちゃけてもいいのよ!?


その他ジャンルで良かったもの
BORIS / NOISE

Piana / Muse

Otto A Tot Land / Pino

O.S.T / 英雄*戦姫GOLDオリジナルサウンドトラック

3人になったBORIS。熱心なファンでもない自分が5000円もするレコードを買うなんて…。
当時エレクトロニカを聴いていた人はみんな好きだったPiana。なんとこのジャンルでは予想外な程「頼もしくてかっこいい音」でした。
Otto A TotlandはDeaf Centerというダークなアンビエントユニットの片割れ。Pianaがよかったんで当時を懐かしんで購入。ボソリボソリと呟くようなピアノ曲集。ペダルのサクサクとした音が生々しく響き渡る。
英雄戦姫GOLDはゲームは期待外れ(クソゲーではない)でしたが音楽は前作以上に良かったです。ビッグバンドジャズな「一攫千金 ~Gold Rush~」、幻想的なアートコアの「海市蜃楼 ~Mirage Bleu~」が特に出色の出来栄え。OPテーマはどってことないエロゲソングでしたな。このシリーズが続くかは不明ですが、次回作以降は大槍が関わらなければ多分買わないと思います。


購入を検討しているもの ※結局書き足しました。シングルとかは除外で。

Warm Soda / Young Reckless Hearts

Steve Adamyk Band / Dial Tone

Gaggers / Blame You

No Bails / Epyx Shredder

Bob Mould / Beauty & Ruin

Ex-Cult / Midnight Passenger

Mac Blacout Band / ST

Literature / Chorus

Whirr / Sway

Stagnant Pools / Geist

Fresh & Onlys / House Of Spirits

History Of Colour Tv / When Shapes Of Spelt Love

Starata Florida / Made Of Stars

Spotlight Kid / Thousand Hours

Seasurfer / Dive In

Lightfoils / Hierarchy

Swans / To Be Kind

Wray / St

dip / Neue Welt

+/− / Junmping The Tracks

Stephen Malkmus & The Jicks / Wig Out At Jagbags

Muffs / Whoop Dee Doo

もちろん全て買えるわけではないですが取り敢えず思いついたところ全部。あとなんかあったかな…?Literatureは大いに期待している。逆にSteve AdamykとStagnant Poolsは試聴してみた感じダメそうですね…。
Saint Marie Recordsは一時期よくわからないインディーロックばかりリリースしていたので興味が無くなっていたのですが、最近質の良いシューゲイザーをバンバン出してきています。特にHistory Of Colour Tvはかなり話題になっているようですね。全曲視聴出来ないので実態が掴めないのですがチャレンジしてみたい。
ロック関係も聴き直したいです。マルクマスさんは前作があんまりピンとこなかったんですが、今作はどうでしょうね。


気になった出来事と言えばトミー・ラモーンの訃報、パイオニアのPLX-1000かな。これでオリジナル・ラモーンは全員天に召されてしまったし、C・J・ラモーンは来日公演でベース盗まれたし、もうラモーンズを生で拝むことも出来ないのでしょうね…と思ったらC・Jは2013年にフジロックで来日してました。どんだけいい人なんだ!

DJの真似事がしてみたくてターンテーブルの購入を検討していたのですが、知人に相談してみれば皆口を揃えて「テクニクス以外は糞」。テクニクス買えっつったってもう生産中止じゃねえかよどうすればいいんだよ、なんだやっぱり無名メーカーの安物でも問題無さそうじゃんか買っちまおうなどと思っていた矢先にPLX-1000が発表されたもんで、もうちょっと様子見てからでも遅くはなさそうと見送っていたら、案の定おいそれと購入できる値段でもなく、やっぱり安物でコツを掴んでから買おうという結論にいたりました。金くれ!!!
| 雑記 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
5月11日
このブログを始めて4年が経ったようです。
過去ログを音読なんかしてあげると管理人さん大喜びだよ!


ナンバーガール、デビュー15周年を記念してアルバムリマスター&ライヴ音源を発売


【速報!「読むブッチャーズ」5/27発売】


高校時代に聴いていた音楽って今聴くと当時の思い出が蘇って冷静な気分で聴けなかったりするものですが、↑の2バンドはいつになってもドキドキしますね。
ナンバーガールはライブ音源がかなり溜まってるという話でしたが、今後それが小出しにリリースされていく形になるのかな。ブッチャーズもトリビュートが出ましたしナンバーガールもあり得るかも。


最近買ったもの
Teen Limits / Mistakes
水戸のDialsのダイチさんがやってるバンドのシングル。Dials同様にシュッとして鋭い70'sパンクなんですけど、こちらはよりキャッチーさが際立っていてとっつき易い。そしてかっこいい!100枚限定なんてもったいないもっとプレスすればいいのにと思いましたが、ジャケットが凝った作りだからそれも難しいのでしょうか。

V.A. / Live In Void
Dials、TVTV、Middle Edgeの水戸の3バンドのライブ音源を収録。一体水戸では何が起きているのでしょうか…。

INVSN / St
デニス・リクセゼンさん率いるInvasionen。いつの間にか改名してアルバムまで出してました。ニューウェーブに接近した前作が賛否両論(どちらかというと不評)を巻き起こして、さあ新作はどうなる?と思ったらなんとシャレオツでゴスい、インダストリアルなニューウェーブという予想の遥か斜め上をいく内容です。

パンクっぽさは露と消えましたが、ダークなキャッチーさがかっこいい、と思います。デニスさんも変にカマっぽい裏声とか出さず、いつも通り熱くセクシーなボーカルを聴かせてくれます。メロディーは過去最高に美しい。ゴスやインダストリアルが苦手な僕でもすんなり聴けるほど。ちゃっかり再録されているArvegodsも以前よりずっとかっこよくなっています。

しかしこれ…パンクロッカーとしてのデニスさんを期待している人には結構厳しい音源かもしれません。普段からこの手の音楽を聴いてる人はRefusedのボーカルがやってるバンドと聞いたら果たして手を出すのか?出したとして、このボーカルを気に入るのか?下手をすると双方のファンからスルーされそうな音源です。公式で音源を公開してますので取り敢えず聴いてみてはいかがでしょうか。僕は最初オエーッと吐き気がしましたが、聴き込めば好きになれそうな音源だと思いました。

V.A. / ラジルギ オリジナル・サウンドトラック
当時借りパクされたゲームでした。なんとなく懐かしくなってサントラ購入。ラジルギノアが出たのは知ってましたが、その後メーカーどうなったんだろ?と思って調べたらマイルストーン活動休止ですか…。

V.A. / ギンガフォース コンプリートサウンドトラック
この間プレイする機会がありまして、音楽が良かったので衝動的に。ゲームも買ってみようかな…。

V.A / AXLボーカルソング集『Overtake』
中古。Princess Frontierしかやったことないですが、AXLのゲームの主題歌はどれもいいですよね。
| 雑記 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記雑記で超ブリブリ
去年あたりからでしょうか、贔屓にしていたパンクバンドが揃って路線変更し、そのどれもがイマイチピンとこなかったため、これを機にと昔聴いていたけどいつの間にか距離を置いてしまったアーティストの新作や普段聴かないジャンルのバンドをちょこちょこ聴いております。その中でもこの4枚は特に良かった…!


Linda Perhacs / The Soul Of All Natural Things

アシッドフォークの大名盤「Parallelograms」からなんと44年振りの新作となるLindaさんのニューアルバム。
「Parallelograms」は学生の頃渋谷のユニオンで買ったのを覚えています。
音からジャケットまで全てが完璧な真夏のまぼろしのようなアルバムでいたく感動したのですが、再発盤CDの内ジャケットに掲載されていたバンダナ巻いてニカーっと笑うLindaさんの写真を見たらアルバムの魔法が解けてしまいまして…。で、この新作も御尊顔ジャケなもんだから大して期待もせずに聴いたんですが、やーこれが凄く良くて再び魔法にかかってしまいました。
曲のアレンジなんかは流石に現代風になってますけど、雰囲気は全然損なわれていませんね。「Freely」の終盤の木々のざわめきを思わせる展開とか、何か大いなる意志のようなものと交信しだすラストの「Song Of The Planet」とかヤバいなあ。是非夏の終わりに聴きたいですね。


Marissa Nadler / July

Marissaさんとの出会いも学生時代に行った渋谷のユニオンでした。枯れ木の間に黒い服を纏った人が立ち竦むイヤ〜な雰囲気のジャケットに惹かれて手に取った「Ballads Of Living And Dyingは妖しさが纏わりついてくるフォークで夢中で聴いたんですけど、直ぐにパンクやシューゲイザーにハマりそれっきり。
時は流れ、すっかりMarissaさんの存在も忘れた2013年、ネットを眺めていたら「The Sister」が目に止まり、おおそういえばこの人好きだった!と聴いてみたアルバムはしっとりと洗練されたフォークに。曲数も8曲でちょっと少ないし、どうにも物足り無いなあと思っていたら新作はSacred Bonesからリリースとの報せを訊いてワクワクしておりました。
初期の呪怨がちょっぴり戻った、夜の闇に溶けてしまいそうな冷たい美しいフォークの連発で真夜中に独り部屋で聴くとグッとくる。オススメだぞ〜



Lycus / Tempest

Deafheaven関連を漁っていたらあたったフューネラル・ドゥームメタル。元メンバーのバンドだそうでリリースは2013年です。フューネラル・ドゥームって初めて聴きました。やってることは激しく重苦しく悲しいのに、受ける印象は真逆で安らかに息を引き取るかのような穏やかな気持ちにさせてくれました。これも長く付き合うことになりそうな名盤です。


The Guild Of Funerary Violinists / The Art Of Funerary Violin

フューネラル続き。メタルじゃないですけど、レコード屋さんの紹介文によると英国の葬送の為のバイオリン演奏集団の音源なのだそうです。葬列を連想するような曲から喪に服すような厳粛な曲まで様々な悲しいバイオリンの音色が堪能できます。こういうワールドミュージックのレコードももっと聴きたいんですけど、お金がなあ。



Capitalist Casualtiesが来日するとかしないとか、Despise Youが来日するとかしないとか。Neon Heartsも来るとか来ないとか。Stingraysは日本に住んでるのか?行くとしたら仙台まで来てくれるCapitalist Casualtiesかしら。



それから英雄戦姫GOLDクリアしたぜ。劣化したシナリオ、つまらないラスボス、バグ・誤字脱字だらけ、CGが全キャラ分用意されてないなど色々ガッカリさせられましたが、それでも面白かったよ!楽しい時間をありがとう天狐ちゃん!☆3つあげよう。
大好きなアキレスは声優が交代して不安でしたが、蓋を開けてみれば相変わらず1番強くて、可愛くて、かっこよかった。彼方尾ミル…一体何者なんだ…。

2周目はもうちょっとしてからやります。そんな感じ。
| 雑記 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記的な
今更ですが6月にドイツのパンクバンドKidnappersとModern Petsが来日するそうです。
やー、Modern PetsはともかくKidnappersが来るとは驚きです。前のアルバムはとにかくパッとしない出来で、最近出たシングルも試聴してみたらやっぱり微妙で、ああ駄目だこりゃあなんて思ってたもので。

The KIDNAPPERS - East Berlin [Ost-Berlin]

↑新曲のMV。Glitzの缶バッジがお洒落ですね。

仙台でのライブはあるんでしょうか?こちらとしては東京まで遠征も辞さない構えです。彼等の2ndアルバムの「Neon Signs」は死ぬまで聴くであろう大好きなアルバムですからね。

The Kidnappers - Talk to You



眠ったままの個人ブログやホームページを・・・・

こちらの記事を読んでブログを始めた理由をなんとなく思い出しましたよ。「好きだったブログやホームページが閉鎖・停止してしまったから、自分が読みたいと思えるブログをやってみよう」みたいな感じだったと思います。あとは「現行のシューゲイザー追っかけてるサイト全然無いから、俺が始めたら1日1000~10000アクセスの人気ブログになるぜウヒヒ」みたいな感じだったと思います。アクセス数?んあぁ仰らないで。




英雄*戦姫GOLDのボイスサンプルが公開されましたが、やっぱりビリー、アキレス役の西野みくさんは交代していましたね。大型掲示板覗いたら去年あたりから引退も噂されていたみたいで、かえすがえす残念であります。ゲーム自体の出来は良さそうな感じなので気持ちを切り替えて彼方尾ビリー、アキレスに期待だな!


卍卍卍 今日の一枚 卍卍卍
Matt - U / Hammerhead EP
迂闊にこの曲を聴いてしまったせいでダブステップにドハマり中です。なので今後当ブログはダブステップブログとしてやっていこうと思います。
| 雑記 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1月7日
あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
そろそろ他所様の2013年ベストをみて買い逃していた音源や未知なる音源をチェックしはじめる時期ですね。
ワタクシも普段よくのぞくサイト様やツイッターで流れてくる年間ベストのまとめを眺め、自分がベストで選んだCrusadesの2ndがあちこちで袋叩きにあっているのを見て大いに落胆したり(叩かれるのも仕方ないアルバムでしたが)、逆に個人的に期待外れだったSteve Adamyk Bandのthirdがベスト入りしているのを見て憤慨したりと他人様のベストを見るのはなかなかに楽しいものです。

2013年ベストといえばもうひとつ。先日話題になった「ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバムベスト100」という記事に何をどう間違ったのかこのブログが引用されていて盛大にずっこけました。

でまあその縁でそのベスト記事や引用されたブログのベストを眺めていたんですが、改めて2013年って本当に沢山の音源がリリースされていたんですねえ。Vampire WeekendやDaft Punkつええなあと思いつつ、えーJuana MolinaやAoki Takamasaも新作出してたのーと驚いたり、おいおいnhhmbase再結成したのかよーとか。
あとはやっぱりアイドルや声優、アニソンが堂々とランクインしていたりして、つくづくいい時代になったなあと思いました。



年末年始に買ったやつ

Gorevent / Abnormal Exaggeration
新潟のスラミング・デスメタルバンドの1stの再発。僕が知ったころには入手困難になっていたので嬉しい。美味しいお米を食べればこういうえげつない音楽が出来るようになるのでしょうか。Endless Human Huntingって曲がお気に入り。


Happy Days / Cause Of Death: Life
アメリカのデプレッシブ・ブラック。デプレッシブって昔流行りましたね。どん底に叩き落されたけど、でもちょっといいこともあってやっぱり人生って人間ってそんなに悪くもないかもな、と思ってたらまた裏切られてやっぱり人生って人間って糞じゃないかなみたいな印象を受けました。2枚組だけど聴きやすかったです。


Abysmal Depths / The Pain Shows In Dead Woods
メキシコのデプレッシブブラック。ジャケ買い。ドラムが壁一枚隔てたところで叩いてるような篭った音で、何か地下のいけない儀式を盗み聞きしている気分になります。シンセ主体の曲が好きです。まったり癒し系ブラック。


Valuatir / Exobnos
フランスのペイガン・ブラックメタルの2nd。僕の好きなバグパイプを使っているバンドということで買ってみました。馬のいななきが入ってたりしてファンタジックでクサい!曲はもうちょっと短くてもいいんじゃない?と思いましたがバグパイプが入ってくるとそんなの関係なくアガるアガる。


Botanist / : Mandragora
アメリカのポストブラック。アートワークといいギターの鳴りといい蛙みたいなボーカルといい、ひたすら不気味。買ってよかった。


Moloch / Der Schein Des Schwarzesten Schnees
ウクライナのデプレッシブブラックメタル。名前だけは知ってました。行き詰まりを感じるますね。なんとなくジャケのイメージで買ったのですが、凄い多作な方のようでうかつに手を出したことを少し後悔しています。


Turnstile / Step 2 Rhythm
普段は眺めているだけのRetributionでこのジャケが目に止まり、試聴したら滅茶苦茶かっこいいので買ってしまったボルチモアのハードコア。僕が今まで聴いてこなかったジャンルなんですけど、リズムに合わせてフロアが揉みくちゃになる光景が目に浮かびます。ボーカル、メロディー、リフどれをとってもキャッチー。突然入ってくるアラビア風の音階もわけわかんなくていいですね。これは名盤!


さらにさらに、最近マッチョ系、スポーティーなハードコアに興味が出てきていたので、門外漢の自分には入門にちょうどいいんじゃないかとRetributionの福袋(5000円で10アイテム)を思い切って買ってみましたよ!


☆★☆ RND福袋 ☆★☆
Upper Hand / Chains Of Shame


Cruel Hand / Vigilant Citizen


Burdens / You Can't Save Us All


xBishopx / Asylum


Polyglot, Fall From Grace / Split


1618 / From This Day Forward


Deliverance / Living Hell

他にTシャツ1枚とステッカーが2枚入ってました。うーん、知ってるバンドがxBishopxしかいないぜ。当たりを引いたのか、ハズレを掴まされたのか全然わかんない。とにかくこれから聴くのが楽しみなんだぜ。


今年はこんな感じで色々聴いていこうかと思っております。もちろん70'sやシューゲイザーもね。
| 雑記 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
12月15日
先日労働中に頭部を強打。病院で処方された鎮痛剤はまるで効かず、さらに弱り目に祟り目、熱まで出て折角の連休が丸潰れ。暗澹たる気持ちでコンピューターの前に鎮座し、来年は鬱ブログ路線でいこうかな、と画策している死ぬほど飲んでるビタミン剤管理人ですこんばんは。

年間ベストは着々と進んでおります。去年と同じくアルバム、シングル、再発・編集盤合せて33枚。
しかしこの手の企画、いかにもなアルバムを選ぶのはちょっと気恥ずかしいものがありますね。今年はメジャーどころだとダフトパンク、プライマルスクリーム、ジェイク・バグ、ヴァンパイア・ウイークエンド、クイーンズ・オブ・ストーンエイジ、アークティックモンキーズ、アーケードファイアあたりが評判良かったのかな。

このブログ的にはマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ヤムヤムズ、デフヘブン、ミスチェイン、スティーブアダムワイケーあたりがメジャーどころにあたると思うのですが、これらの音源もどうしたものか悩みますねえ。「m b v」はどこも選ばなそうだから敢えて選んでみるのも面白いんじゃないかな、とかね。少なくとも聴いた回数だけで言えば2013年ベスト1ですから!

まだブログで取り上げていない音源やこれからリリースされる音源も検討しているので、大体クリスマスから年末くらいのアップできたらいいな…。


ここ数ヶ月に買ったもの

Bloodthirsty Butchers / Youth(青春)
吉村さんが亡くなられたということもあって、いつも以上に感傷的に聴こえちゃうんだろうなあと思っておりましたが、意外なほどに湿っぽさを感じさせない爽やかな後味を残す快作。「サイダー」という曲が凄くいいです。

downy / 第5作品集
9年振りの新作。この時をどれほど待ちわびたか…。新しいことにも果敢に挑戦しているのですが、そこが良くもあり悪くもあります。とはいえ相変わらずの圧倒的オリジナリティです。行こうぜハニー。

David Bazan / Curse Your Blanches
Pedro The Lionの人のソロ。新品同然の状態でしたが500円で投げ売られていたのでレスキュー。内省的なイメージがあったんですが明るめの曲もやっていてそれがなかなかグッとくる。

Visitors / Yeti
Crusades、CreepsのメンバーであるSkottieさん在籍のポップバンドの2枚目。演奏は結構ハードでシリアス度は高め。Skottieさんのボーカルがかっこいいのは言うまでもありませんが、このアルバムでは女性ボーカルがかなりの活躍をみせています。たまーに出てくるエピック系のメロディーとピロピロギターがいいアクセントになっていますね。

Autistic Youth / Nonage
ポートランドの若手の3枚目。この手のバンドではRed Donsと並んで精力的な活動を続けていますね。このアルバムは今までで一番聴きやすい仕上がりだと思います。キャッチーで切なかっこいいパンク。青春フレイバーがするのもこのバンドならではの強みでしょう。

Brown Trout / Long Good-Night
八王子メロディック2nd。前作よりも演奏、歌が綺麗になってかっこよくなっています。PVもいいんだな。

A Page Of Punk / Fool's Punk Line
5枚目。英語で歌おうが日本語で歌おうが彼等は生活感があっていいですね。毎回「Fuck America!」って歌ってますが、アルバム出るころには僕だって大体そんな気持ちになってますね。

Nightmare Boyzzz / Bad Patterns
ダウンロードコードが違う、そもそもダウンロードクーポン自体が入っていない…というのは過去に何度かありましたが曲がネット上にアップされていないというのは初めてでした。このバンドもExploding Hearts系として売り出されていましたが、「Exploding Heartsの速い曲」にフォーカスして自分たち流の捻りを加えています。SCUM-POPなんて自称しているものの、スカム感はジャケットくらいなものでかなりとっつき易い音源ですよ。

Wrong Words / Everything Is Free
Wrong Wordsさんもシングル(アルバム未収録)を挟んで2枚目のアルバムが出ました。やっぱりこの裏返ったハイトーンボーカルは最高だなあ。ペダルスティール入った曲が好きです。

Freak Wave / St
オーストラリアのメロディックパンクバンドのメンバーによるインディーギターバンド。この静かに心に火を灯すようなメロディー、飾らない繊細なギター。これこそが俺たちの好きなUSインディーギターロックだったんじゃないのかッ!?Superchunkのミドルテンポの曲が好きな人やエモファンは聴いてみてくださいな。

Ravagers / Livin In Oblivion
これは針落とした瞬間血が滾る系の音源ですね。収録曲全部かっこいいですがやはり1曲目が出鱈目にかっこいい!このイケイケっぷりは今は亡きManikinsの「Lie, Cheat & Steal」に通ずるものがあると思うんですがどうでしょうか。

Destruction Unit / Deep Trip
デストラクションユニットはJay Reatardさん関連の人のバンドですね。聴いてると目の前が歪んで見える。
リータードさん同様多作の上に関連バンドもやたら多いからなかなか手を出しづらいんですが、このアルバムはSacred Bonesからのリリースってことで買っちゃいました。デビット・リンチなんかをリリースしてるレーベルなんですけど、リリース作のアートワークはどれもお洒落。所属アーティストはみんな狂ってます。

VÅR / No One Dance Quite Like My Brothers
Iceage、Sexdromeのメンバーがやってるユニット。アルバムが出ました。メディアはIceageをあれだけもてはやしておきながら、その周辺のデンマークのシーンにはまるで関心を寄せないのは何故なのかしら?自分が知らないだけなのかしら?このヴォー?もよかったけれど、Hexisってハードコアも滅茶苦茶カッコ良かったぞ。

Wymond Miles / Under The Pale Moon
Fresh & Onlysってバンドのメンバーのソロ作だそうです。耽美だけど男臭いロック。表題曲が泣かせる。ベースラインが優しい良い曲なんじゃあ〜。

Pharmakon / Abandon
ジャケ買い。稲穂かな?と思ってたツブツブは実物を手に取って見たら芋虫でギャー!さらに音楽性は地獄のようなインダストリアルノイズでギャー!普段絶対聴かないジャンルですけど、一枚位レコード棚にあっても悪い気はしない美醜の対比が見事なジャケットなので結構お気に入りのアルバムだったり。ちなみに来年↑のVÅRと来日するそうです。

Case Studies / This Is Another Life
ピアノとストリングスを基調としたアメリカンフォークなアルバムですね。全体的に悲しいトーンで彩られていてサッドコア好きな方にもいけるんじゃないかな。何故買ったのかといいますと、僕の好きなMarissa Nudlerさんがゲストで参加しているからでして。元々Marissaさんは妖しさ漂う呪い系フォークをやってる人なんですけど、この「Villain」で聴ける歌声は甘く包容してくれるような雰囲気があってこれはこれで素敵ですねえ。そんなMarissaさんも来年Sacred Bonesから新作を出すそうですよ!聴いたことの無い方はbandcampで過去作が聴けますのでチェックしてくださいな。

Reddtemple / St
今年話題をさらった福島のバンド。画像はユニオンのHPからパクったぜ。必要最低限の音しか鳴らさないロックの爆発力を極力抑えたサウンドで、聴いていくうちに20年経っても何一つ変化の無い地元の風景を思い出して惨めな気持ちになりました。

V.A. / キルミーベイベー・スーパー
キルミーは復活するんだ。あぎりさんのキャラソンが好きです。ニューウェーブ!


話は変わって、
英雄*戦姫GOLDのキャストが発表されたわけですが、ビリー役はなんと西野みくさんに代わって彼方尾ミルさんという方が務めるそうで、ビリーが代わるということはアキレスも代わるというわけで、アキレスが一番好きな僕としては今から気が気でないです。
彼方尾ミルさん、ググっても何一つ情報が出てこないのですが西野みくさんの別名義なんでしょうか…。そうであってほしいです。人気投票一位のキャラの声優が降りるって恋姫無双を連想してしまうのですが、頼むからアレの二の舞にはならないでくれ…。心臓が苦しい。
| 雑記 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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